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兆し

 なすびです。

 

ここのところ。いや。今年に入って数日が経つけど個人的には心の並がすごかった。

いつも俺が大好きで愛している人は気まぐれな態度を取ります。

受け取ってくれるという感じになったギフトももらってはくれません。

悲しいです。

 

でも、僕は諦めません。彼女の事が大好きで、もっともっとおしゃべりをすればいろんなことを分かりあってゆき、幸せな人生にしてくれると思っているからです。

 

だからあなたの事は諦めません。

 

貴方が次の他の彼氏を作るのが怖いです。

僕ではなく違う人と結婚するのがとても怖くて仕方ありません。

 

しかし。いま。体感。実感しました。

今までの学生生活を思い返すと、そういった不安で立ち止まり、いつも動かなかった自分。

 

もう。そんなのは嫌です。

 

だから動きます。

 

あなたからどんなにお断りの連絡が来ようと。

私は歩き続けていこうと思っています。好きで仕方がないんです。

 

今までの私はあなたにずっと会えず、成人式などでであっても私はあなたと会話ができませんでした。対面しても会話ができなかったのです。

その度に思ったのです。ああ。私が彼女と過ごした短い時間、その時の彼女の事を今も想っているのだ。と。

 

しかし12月末に貴方と出会ったとき。初めて対面で対話をしました。

その時に思ったのです。

あの頃の貴方も好きでした。

しかし今のあなたも好きなのです。

だから諦めません。愛しています。大好きです。好きです。

もう、足を止めることをしたくないのです。

 

一歩一歩歩んでいきます。

 

あなたはその度に離れていくのかもしれません。

 

ですがあなたがいつの日にか、私の方向に小さくても一歩歩んでくれることを信じて、

私はあなたのもとに歩んでゆきます。

 

                               第三十四部 完