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yahah

ほう。なすび。

 

 さあ。さあさあさあ。とくになんにもないけどさあ。

このままでいいのかと考えることがよくある。それはふたつ。

一つ目はこの思考のままで。この今の自分でいいのかという事。

もっと媚びたり世渡りうまくやっていかなきゃならんのかという事。

でもその考えである以上。絶対にどう転ぼうが今のままを貫き通すと思う。正確には、反対されたら頑固に今のままを貫き通し、良いと言われたら模索を続けて良い方向へと進んでゆくのが定石。

 二つ目は今の環境でいいのかという事。就活は特にしなかった。そのことについての絶対的後悔はない。若干の不安はあるが。今の自分が就活をするという行為がまず考えられなかった。だが、世間でいう就職というものをするのだろう。その時の自分が問題である。流れに流されて就職をしたのか。それとも自分の就職をしたのかが問題である。この二つは別物。前回離した表面上と部分的に似ている。表面上では同じだがこれは別物。前回の逆。入れ替わり。

 この二つを考えると自分は自分の考えを筋とし、自分の就職をするということが大儀であると考えられる。QED

 

 人と話す。会話。対話というものは実に良い刺激を受けることがある。それはクスリと同様。使いすぎは耐性をつくり信用性、ここでは意味を失う。

逆に言えば適度が十分。欲したときや期間が空いたとき。気分が乗ったときに使うのが吉。最善。

効率という話の事ではない。自分の波に乗ることがすべて。

自分の波と言うのは自分でつかむもの。誰かには決して見えない自分だけの波。それをいかに乗りこなすか。一度乗れば後は強い。

簡単に言うと誰にも負けない。

例え試合という名の場で負けてしまってもそれは表面。表向き。自分の波に乗っているやつは見ている場所がさらに上。逆に相手は勝った気でいる。ただの表面で。

それが命取り。後々これが効いてくる。

一週間と言う猶予があるとする。その時間は金も困らない。用事もない。誰からの面倒なことも、一週間後の不安というものも、存在しない。とする。

その一週間で自分を見つめなおす。考える。

その一週間後。変わる。絶対に変わる。人にもよるが先のない期間であれば、1日。一時間で人は大きく変わる。時間の制限がつくと人は焦る。それは時には薬にもなるが毒にも変わる。人と言うものは不思議なもので他人に言われたことをすべてにおいて当てはめてしまうことがある。上司に言われたこと。上の人間に言われたこと。成功者の言葉。それらがすべてに於いての理にも当てはめてしまう。そうじゃない。

それらは決して正しくもなく、君を救うものでもない。それは彼らにとっての理。自分の理は別物。参考にできるものがあっても別物。

 時間を気にする人は気にしない方が良い。

僕は一度ゼロから始めてみたいという気持ちが強い。

                              第十四部 完