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どうしても最初は考えてしまうがとりあえず媚びずに正直に

 はじめまして?誰に向かっての配信なんだか…。

僕は僕。他の誰でもない自分。

 就活は、する前は「この先の自分は想像できないけどなんとなく流れ出就職するのかなー。」って思ってたら結局真面目に就活はしなかった。いや、やっている最中は自分の最善を尽くしたのかもしれないが、それでも大学4年で就活した回数2回ってどうなのよ。そりゃいろんな方面から何かしら言われましたわ。

 僕自身。働きたくないわけじゃない。むしろ逆。働きたい。めっちゃ働きたい。バリバリ働きたい。But...

 僕は社会人のバスケにいくつか参加させていただいているのだが、仕事がきついとかよく聞く。年配になるとそうでもないが、同い年や近い都市の子たちはみんな口にするのだ。

 そして通学時。電車で見る会社勤めの辛そうな顔。いや本当はつらそうな顔はしていないのかもしれない。だが、会社の辛さやそういう邪念のこもった情報をよく聞いたり見たりしていたので、自分の目に補正がかかっていることは認めよう。でも辛そうなのだ。ホント。少なくともこんなオトナ。社会人にはなりたくないなあと思っていた。

 きっとこのころから無意識に普通に就活して働くという選択肢はなかったのだろう。

 そんでもって親や他の人からの「こうしろ」「ああしろ」とは真逆の方向に行く性格。ひねくれているのだろうが自分が理解しても納得しないことには大体動こうとしない。

 ふう…。結構しゃべったな。最初はこんなもんか。

そういうわけで改めて。

 現在大学4年。卒論ではもはや学校拒否しだし、未来の予定がない…えー。

             なすび

                   と名乗っておこう。

 決して、働きたくないわけじゃない。本当ならもっとこじれない生活がしたい自分

 

 ここがスタート地点。ここから自分がどう変わり、どのように人生の岐路と向き合い、夢を叶えていくのか。成長と失敗、苦悩、悩みを抱えた22歳の物語。

                               第一部 完